【文書作成ソフト比較表】~なぜWord(ワード)を使うのか?~

Wordイメージ図
Word編集画面のイメージ図

文書を作る際、MS-Wordを使っている方がほとんどだと思います。

しかし、Wordを使っていると不便に感じることも多いと思います。

Wordで感じる不便さの代表的な症状は、「重い動作」「ズレる」「意図しない動作」ではないでしょうか。

MS-Wordの他に良いソフトは無いのだろうかという方のために今まで私が使ったことのある文書作成ソフトの比較表を最新の情報を調べながら作りましたのでご参考までにどうぞ。

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文書作成ソフト比較

文書を作成するための代表的なツールはMS-Wordですが、専門的なツールがほかにもいくつか存在します。

まず、Wordとよく比較されるのは同じワープロソフトです。

  • 一太郎
  • Googleドキュメント

また、チラシやカタログ、取説など、出版物を扱う場合は、AdobeのDTP関連のソフトと比較されることもあります。

  • Adobe Indesign
  • Adobe FrameMaker

※一太郎は、株式会社ジャストシステムの登録商標です。
※Googleドキュメントロゴは、Google LLCの商標または登録商標です。
※Adobe、Adobeロゴ、Adobe IndesignおよびAdobe FrameMakerは、Adobe Systems Incorporated(アドビシステムズ社)の商標です。

作成する文書ごとの適正ソフト

※2022年3月6日:現時点では、筆者使用経験からの感覚的な評価です。需要があれば1つ1つ検証記事を作りたいと思います。

作成文書WordGoogleドキュメント一太郎InDesignFrameMaker
手順書や基準書××
請求書や見積書××
案内状や紹介状××
メールや手紙××
マニュアルや取扱説明書×
小説など縦書き文書×
チラシやカタログ××
雑誌やフリーペーパー××
Webサイトやブログの作成×××

Adobe InDesign印刷に強かったり、Adobe Frame Makerは構造化文書に強かったり、それぞれ長所と短所があるため一概にどれがベストとは言えませんが、Wordと一太郎は比較的どのような文書にも対応できます。

機能ごとの比較

※現時点では、筆者使用経験からの感覚的な評価です。需要があれば1つ1つ検証記事を作りたいと思います。

機能WordGoogleドキュメント一太郎InDesignFrameMaker
校閲機能××
翻訳機能×××
文書管理機能××
文字装飾機能×
作図機能××
レイアウト機能×
テンプレート(マスター)機能×
スマホ作成×××
素材××××
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まとめ

それでも結局MS-Wordを使う理由は以下です。

  • みんなが使っている
  • できないことがほとんどない
  • 操作が簡単
  • 柔軟な表現が可能

機能的には十分なWordですが、動作が重いし、配置した図やテキストがズレるし、意図したとおりに制御できないというかなりやっかいなデメリットがあります。

これらの解決策は詳細解説の記事でぼちぼち説明していきますので、今後もゆっくりとお付き合いいただけたら幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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